ユアループ

時計ばかり見ても過ぎ去りし日々はいつも
つきまとう傷跡やがて色褪せてきても
あそんでたときを懐かしくなるときでも
やたらあの頃きのうのことに思えて

はやってる店教えてくれよかわいこちゃんワンサカいるよなさ混んでてビールが
つめたくってさ低温フロアに沈むようなさ

いっぱいいた友達もはなればなれのままで
ためしにかけてみた電話も止められていた

都会のかたすみでつかみそこねたしあわせ
だれのせいでもない自分の力のなさを
慰めてくれたその場限りの愛に
心揺れるたびに落ち込むだけなんだけど

どの子がNO1日本語上手ね値段も具合もなんでもバッチりあとくされもないだけど味気
ないお互い五分五分give    and    take

ラーメン屋のテレビから耳障りな笑い声
スポニチ読みながらレバニラをたのみながら

だれもそんなものだと
過去も今日も明日も
喜怒哀楽の狭間で
何かを求めて
生きてるそれだけで
夜がまたひとつ
通り過ぎて行くよ
どこにいけばいい

若干の蓄えさえままならぬ俺の稼ぎ
金持ちの国だと思われてるらしいけど
この町で暮らす大半のひとは家さえも
もてぬまま夢もすてて馬車馬のように

ラウドなノイズ腰にくるグルーブなら
イリーガルじゃないセイフテイドラッグなくなりっこないいつの時代でもとめられっこな
いyou    don’t    stop
はやり歌もいつかあきられてしまうけれど
心に残るのは2小節のループ

ダバドンダ 口ずさむ
ダバドンダ このリフレイン